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日常で起こった小さな出来事を出来るだけ壮大に書き上げます。
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待ち合わせで待っていた時の事。 高速で回転するマイ脳。
だが、今回はどう見ても知っている人ではない。のだが、近しい人が当てはまるとすれば、 「中学の部活の顧問」・・・? そのまま止まるのかと思いきや、車の波に飲まれるワゴン。
突然の、恩師ともいえる顧問との再会にびっくりしたのと、
うっわーこんなにいい先生に巡り合えて幸せだー!暑中見舞いのはがきでも送るべきかな!?文面は「つい先日私を見かけ声をかけてくださった事に・・・」ああ駄目だ!もっと丁寧に!ええでも内容が思いつかん!帰ったらはがきの準備だ! とか思っていた時に再びクラクション。 わざわざ挨拶しに回って来てくれたのか!これは涙じゃない!笑顔で挨拶せねば!
「君、待ち合わせの彼女?」
(゜ε゜)え?
私「は?・・・ぇえ?何がですか?」 「ここで待っていると聞いたんだけど・・・?」 私「いえ、違います・・・・?」 「えっ」 「いやでも、黒コートって聞いたし・・・」→黒コートの私
私「・・・それは、聞いていないです。・・・違います。」
これで走り去ったけど(私が)、あれって結局口頭から察するに、まぁそういうことなんでしょう。
あ、顧問と再会とかありえねーとか思うだろうけど、高校時代、偶然電車で小3の頃の担任と再会した事があるので(しかも卒業までほぼ同じ電車で行っていた)、こんな事もあるんだろうとか思っていたんです。
そして決定打を。右折でやってくる車は、そこで待ち合わせでもしない限りそっちの歩行者に注意なんか向けない。 PR
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